ZONE sprout form3はキャビティ、form5はマッスルバックの形をベースにしたアイアンヘッドです。ZONEは、レベルコが展開する、愛知県のクラフトマンが手がけるゴルフクラブのブランド。この記事では、form3とform5の違いと、番手ごとのスペック、ヘッドのカスタムについて紹介します。
要点:この記事のポイント
form3は、番手ごとにバックフェイスのデザインと肉厚を変えたキャビティアイアンです。
form5は、マッスルバックの形のまま、バックフェイスをへこませて重心を下げたアイアンです。
どちらも軟鉄鍛造(S25C)の日本製で、ロフト角やライ角、仕上げなどのカスタムに対応します。
form3とform5の違い
sprout form3 | sprout form5 | |
|---|---|---|
形 | キャビティ | マッスルバック |
特徴 | 番手ごとにバックフェイスのデザインと肉厚を変えている | バックフェイスの波紋部分をへこませて低重心にしている |
素材・仕上げ | 軟鉄鍛造S25C、サテンメッキ | 軟鉄鍛造S25C、サテンメッキ |
番手 | #4〜#9、PW | #4〜#9、PW |
レベルコで取り扱っているZONEのアイアン
ZONE sprout form3

番手ごとにバックフェイスのデザインが異なるキャビティアイアンです。7番から上の番手はブリッジ内の肉厚を、下の番手はキャビティ内の肉厚を変えて、番手ごとの重心位置を調整しています。
素材 | 軟鉄鍛造S25C |
|---|---|
仕上げ | サテンメッキ |
生産地 | 日本 |
仕様 | ヘッド単体・右用のみ・受注生産 |
参考価格 | 1個 25,300円(税込) |
form3の番手別スペック
番手 | ロフト | ライ角 | FP | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
#4 | 22° | 61.5° | 4.0mm | 249g |
#5 | 25° | 61.75° | 4.0mm | 259g |
#6 | 28° | 62.0° | 4.5mm | 263g |
#7 | 32° | 62.5° | 4.5mm | 270g |
#8 | 36° | 63.0° | 5.0mm | 278g |
#9 | 40° | 63.5° | 5.0mm | 285g |
PW | 44° | 64.0° | 5.0mm | 292g |
ZONE sprout form5

マッスルバックの形をしたアイアンです。バックフェイスの波紋部分をへこませることで、マッスルバックの見た目のまま重心を下げています。上の番手ほど重心が低くなるように設計されています。
素材 | 軟鉄鍛造S25C |
|---|---|
仕上げ | サテンメッキ |
生産地 | 日本 |
仕様 | ヘッド単体・右用のみ・受注生産 |
参考価格 | 1個 25,300円(税込) |
form5の番手別スペック
番手 | ロフト | ライ角 | FP | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
#4 | 22° | 61.5° | 4.5mm | 249g |
#5 | 25° | 61.75° | 4.5mm | 256g |
#6 | 28° | 62.0° | 5.0mm | 263g |
#7 | 32° | 62.5° | 5.0mm | 270g |
#8 | 36° | 63.0° | 5.5mm | 278g |
#9 | 40° | 63.5° | 5.5mm | 285g |
PW | 44° | 64.0° | 5.5mm | 292g |
出典:レベルコ卸サイトの商品情報(2026年10月時点)。FPはフェースプログレッションです。
ヘッドのカスタム
ZONEのアイアンヘッドは、ロフト角やライ角の変更、仕上げ、トップラインやソールの形状、フェースのブラストの有無などのカスタムに対応しています。内容によって費用や納期が変わるため、お問い合わせフォームからご相談ください。
よくある質問
form3とform5は、どちらを選べばいいですか?
やさしさを重視するならキャビティのform3、マッスルバックの見た目と打感が好みならform5が候補です。
左用はありますか?
右用のみです。
届くまでどのくらいかかりますか?
受注生産のため、ご注文からお届けまで約1ヶ月かかります。

